スタッフに選定を手伝ってもらおう

メガネのツルの内側を見ると、ブランド名だけではなく、いくつもの数値が記載されているのが分かるはずです。それらはツルの長さやレンズの高さなどの情報なので、簡単にサイズをチェックできます。しかし、自分に合ったサイズが分からなければ、選定をするときにそれらの情報にはあまり意味がありません。もしも、サイズ選びが難しいと感じるのなら、お店のスタッフに頼んでメガネの選定を手伝ってもらいましょう。

メガネ屋のスタッフならば、メガネ選びのプロでもあるため、自身の顔にピッタリと合ったものを探してくれます。フレームの形や色などのデザインを伝えておけば、サイズが合っているだけではなく好みに合ったものを見つけてくれるでしょう。ウェリントンやメタルフレームなど、いろいろなタイプがあるので、お店を訪れる前に調べておくことがスムーズな選定に繋がります。なお、スタッフに対応して欲しいのなら、混んでいる時間ではなく、ほかのお客がいない時間帯の利用をおすすめします。劇的に混んでいるときに訪れてしまうと、スタッフにゆっくりと相談するのが難しくなってしまいます。

ツルと鼻あての部分は調節してもらえる

メガネによっては、ツルと鼻あて部分が調節できるようになっています。もちろん、調節方法が分からなければ、かけ心地をよくすることはできないため、自分では行わずにスタッフにやってもらいましょう。きちんと調節ができるスタッフに頼めば、よりよいかけ心地のメガネにしてもらえます。しっくりくるまで微調整を続けてくれるため、相談をしながら最適なメガネを作り上げてもらいましょう。

メガネは視力矯正の他、度が入っていないファッションアイテムの製品も多数売られています。どのような物でも顔にぴったりとはまる丁度良いサイズを選ぶことが大切なので、実際にかけてみる必要があります。